レンタカーで巡る壱岐の島 壱岐市勝本町

壱岐レンタカー 勝本
壱岐の北西の町勝本。
千年の湯「湯の本温泉郷」。
壱岐随一の透明な海「辰の島海水浴場」と
朝市、イルカパーク・王家の古墳群などがおすすめ。

勝本町 芦辺町 郷ノ浦町 石田町

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レンタカーでどうぞ
おすすめ スポット
壱岐島、永岡レンタカー

黒崎砲台跡〜猿岩
終戦間際未完成の
東洋一の砲台
壱岐のシンボルの猿岩
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湯の本温泉を抜けて亀石から勝本港へ向かいます
壱岐王家の丘古墳群
一支国より前の時代、壱岐に存在した海人国の国力が偲ばれます。
掛木古墳
百合畑古墳群
笹塚古墳
双六古墳
対馬塚古墳
国分鬼の岩屋

壱岐風土記の丘

太鼓の壱岐王族の墳墓
大きな石組みの内部へ
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鬼の岩屋
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勝本から壱岐東部の芦辺町八幡半島へ

左京鼻
荒磯と天然芝、風光明媚な壱岐の海岸を代表する光景が広がります。沖の岩礁は「観音岩」 です。
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はらほげ地蔵

全国的にも珍しい海の中の6体のお地蔵さんです。海でなくなった人、疫病で亡くなったひとを弔っているとか。

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小島神社


壱岐のモンサンミッシェル
潮が引くと神様の島に通じる道が現れます 人気スポットです

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安国寺
ご存知、足利尊氏が全国に建てた安国寺のひとつ。1000年を越すを言われる境内の大杉
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原の辻遺跡
一支国博物館
http://www.iki-haku.jp/

王都復元公園
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岳ノ辻
壱岐全島を見渡せます
高さ213メートル
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5月から10月は地ウニの生うに丼が大人気です
おすすめは三益寿司
0920-47-0268

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勝本朝市

江戸時代から続く素朴な朝市。もちろん新鮮な魚やサザエ、一夜干しも。ウニとイカをあえた「いかうに」が土産に好評。これもイチオシ「布谷の醤油」。漁師の町で漁師が育てた地元のブランドです。刺身には布谷の醤油でなければと絶対の評判

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辰の島 日本の快水浴場百選

勝本港を守るように湾の北側に並ぶ3島の内、最も美しい海水浴場と最も険しい断崖絶壁を持つのが辰の島。本来は国定公園の無人島ですが夏の間だけ一般に開放されます。壱岐随一透明度が高く、遠浅な砂浜は砂の粒が細かく白いのが特徴。コバルトの熱帯魚が迎えてくれます。

勝本漁協から辰の島渡船が発着してます。

辰の島島をぐるりと遊覧

勝本港を守るように湾の北側に並ぶ3島の内、最も美しい海水浴場と最も険しい断崖絶壁を持つのが辰の島。壱岐最後の、最高の透明度の海水浴場と島の反対側の奇岩、垂直60Mの断崖絶壁は必見です。
風が強いと外海に出られませんのでご了解ください。

勝本漁協から辰の島巡り遊覧に案内してくれます。

壱岐イルカパーク

いるかをなるべく自然な姿で、特別なトレーニングはしないで入り江を利用した広いプールに飼っています。いわゆるショータイムってものがないンですが、運動不足解消のためのエサの時間のジャンプのトレーニングは見ることができます。10時から二時間おきです。
その迫力や大きさにワクワクします。

プールのふちを歩いてるといるかがスッと近づいてきたりします。おめめがかわいい。
日常、ココまで間近にイルカを見られることってありませんよね。
壱岐レンタカー 勝本 城山公園・曾良終焉の地

秀吉の朝鮮出兵に際して作られた山城・武末城です。
建物はありませんが勝本の待ちを一望できる高台で桜の名所。
長野諏訪市と姉妹都市の縁で、御柱が寄贈されています。

江戸時代の俳人河合曾良は旅の途中 勝本で亡くなり、身を寄せていた中藤家の墓所に埋葬されています
壱岐レンタカー 勝本 聖母神社

離島の漁師町のお宮としてはかなり格が高いらしく、正式には聖母宮(しょうもぐう)です。秀吉にまつわる茶壺、加藤清正が寄進した門があります。

神宮皇后の朝鮮出兵に際して風待ちをしたことから「風本」と呼ばれ、凱旋の途中立ち寄って、勝利を祝って「勝本」と呼ぶようになったということです。出兵に際して馬上から遠く朝鮮の方向を臨んでいると、愛馬に神宮皇后の気合いが移って、馬が岩を強く踏みつけたヒヅメ跡とされる馬蹄石があります。
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「壱岐王家の丘」

掛木古墳・百合畑古墳群・双六古墳・対馬塚古墳・鬼の岩屋・笹塚古墳

壱岐の島のほぼ中央部に集中している横穴式墓墳群。この界隈はこうした古墳が集中する「壱岐王家の丘」。 散策をおすすめします。自転車があれば一番いいですね。

魏志倭人伝以前、かつて壱岐には海を縦横に渡って栄えた 「壱岐海人王国」があったといいます。
採取・狩猟・交易には不便な 壱岐の中央部ですから、この地は壱岐を束ねてきた代々の王たちの眠る丘陵地です。

巨大な石を組み合わせてその上に土を盛り上げた墓。どうやってこの大きな石を組んだのでしょうか?
実はその様子を再現したジオラマ・ミニフィギアがあるんです。表情が生き生きして楽しいです!

県下最大規模の「双六古墳」もこのエリアの中に。
双六古墳がほかの古墳と違うのは大きな前方後円墳であることです。
皆様ご存知の仁徳天皇陵の前方後円墳の原型古墳ではないかと言われています。

ほんの数年前まで、雑木林で手前の半球形しか見れませんでしたが、現在は後ろ側の箱型(前方)もきれいに姿を見ることができます。さすがに大きいです。

まずは「壱岐風土記の丘」・掛木古墳からどうぞ。
壱岐の農家の典型家屋と民芸道具、双六古墳を築いている様子が小さなフィギアで再現されています。

観光コースには入っていないようです。
お車がなければ タクシー観光かレンタカー 電動自転車レンタルをご利用ください


壱岐レンタカー 勝本 湯の本温泉

神宮皇后がわが子(とう尽天皇)をうぶ意煮つかったという千年の赤湯。
塩分、硫黄、鉄分の多い赤茶色色の天然温泉(有馬温泉の湯みたい)です。
戦後まで島民や対馬の人々の湯治の湯宿でした。

おすすめは湯の本湾の落陽。泣きたくなるほど美しいです!

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